【主催】山口県・山口県教育委員会・山口県文化連盟・山口県文化振興財団・山口県総合芸術文化祭実行委員会・やまぐち連句会【後援】周南市・周南市教育委員会・周南市文化協会

2006年国民文化祭〜2007・2008・2009・2010年山口県総合芸術文化祭に引き続き2011年も山口県総合芸術文化祭「連句大会」を開催しました。

2006年は瀬戸の海および広大な遠景が一望できるダイナミックな景観を誇る「山口県ふれあいパーク」を、2007年は代表的な近代日本庭園として高い評価を得る国指定名勝「毛利氏庭園」並びに近代和風建築の粋を集めた「毛利氏邸」を、2008年は日本でも屈指の魅力溢れる海峡=関門海峡並びに赤間神宮を、2009年は日本での連歌普及を大きく支えた大内文化が色濃く残る山口市並びに豊富な湯量を誇る湯田温泉を、2010年は維新の地として名高い萩並びに松陰神社を、2011年はやまぐち連句会事務局のお膝元、周南市を選定してみなさまにお楽しみ頂きました。

第5回山口県総合芸術文化祭「連句大会」於:周南市
2011年9月25日(日曜日)〜26日(月曜日)

ご参加下さった一人ひとりのご尽力のお陰で
有意義な大会になりました。
こころより御礼を申し上げます。


「連句大会」日程大枠

◆9月25日(日曜)午後◆

14:00〜18:00/20:30〜21:30【吟行会】
大津島(回天記念館など)+山崎八幡宮

周防灘に面した長閑な街から島へ。人間魚雷・回天基地の島、大津島に渡ったご連衆は、記念館に保存されている数々の資料を前に感慨無量。平和への思いをより一層強く抱くこととなりました。そして、島から戻って一服。その後、本山神事真っ盛り、且つ、古き連歌の歴史をもつ山崎八幡宮では、保存されている連歌懐紙や文台、硯などの文化財を拝観。いまに続く俳諧の軌跡に思いを馳せました。

19:00〜20:30【交流&懇親会】
於:ホテルサンルート徳山
(山陽本線・新幹線、新幹線口徳山駅前)

潮風に迎えられての団欒。はじめての出会い、懐かしい邂逅、ご連衆との交流はさらに深化しました。


◆9月26日(月曜)◆

10:00〜16:00頃【開会式典+連句実作会】
於:ホテルサンルート徳山3F銀河西の間
(山陽本線・新幹線、新幹線口徳山駅前)

10:00〜11:30頃
◎開会式典=開催記念特別講演◎
『菊舎尼−行脚と文雅の世界』
講師:倉本 昭
(梅光学院大学地域文化研究所所長)

講師独自の視点を交えながら「やまぐち」を代表する俳諧師・田上菊舎(1753〜1826年)の俳諧行脚の実態に触れると共に、菊舎が連衆と巻いた連句を取り上げて試解。江戸期の彼女らの知識と洒脱さを存分に味わいました。

11:30頃〜16:00【連句実作会】

全国各地から集まったご連衆のみなさんと、連句には初めて触れる初心者体験の座が交じわり、言葉と心が響きあう一期一会の付け合いをたっぷり堪能しました。上記の講演に接したあとの連句付け合いは、ひと味もふた味も違うものになりました。

16:00【閉会&解散】

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【大会事務局:連絡先】
〒746-0025
山口県 周南市 古市 2-3-43
やまぐち連句会事務局
Phone.0834-62-1400
Fax.0834-61-1650

●今月のカレンダー●

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第2回山口県総合芸術文化祭「連句大会」
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第4回山口県総合芸術文化祭「連句大会」

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○連句大会記録集・発刊案内○

連句入門編

座の仕組みと連句のすすめかた

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その他(歌仙の基本構成など)

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カウンセリングと連句・連句療法

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