風土記八十八選
第九選


高原の晩夏

終わる夏を惜しむように、高原キャンプに車と人が押しかける。

山に登れば、標高2500メートルあたりで、
咲き終わったシャクナゲの群生(上)を目にしながら、
ほんのりと紅葉がはじまりかけている様子も感じとることができる。

登山者は、気軽な軽登山から岩登りまで、様々な姿を見せる。

みんな、訪れる秋を肌で感じながら、
山や高原や渓流に、この身をつかの間あずけながら、
終わりゆく夏を楽しむ。

(長野県川上村・金峰山廻り目平キャンプ場および北奥千丈岳・国師岳にて)


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●第一選・四万十川(PHOTO:約75KB)●第二選・枯木又(PHOTO:約55KB)●第三選・はざかけ(PHOTO:約65KB)●第四選・紅葉の頃(PHOTO:約140KB)●第五選・早春の房総(PHOTO:約75KB)●第六選・田・春夏秋冬(PHOTO:約120KB)●第七選・牧歌の中で(PHOTO:約55KB)●第八選・夕焼けの丘(PHOTO:約46KB)●第九選・高原の晩夏(PHOTO:約167KB)●第十選・内海・周防灘(PHOTO:約68KB)

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